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木原稔官房長官は15日の記者会見で、米イラン双方が戦闘終結に向けた覚書に合意したことを受け、封鎖状態が続くホルムズ海峡への自衛隊派遣の可能性について「何ら決まっていることはない」と述べた。
この合意は中東地域の緊張緩和につながると期待されるが、ホルムズ海峡の安全確保は依然として重要な課題となっている。
また、現地での人道支援やインフラ復旧への日本の貢献については「今後の状況とニーズを見極めながら、適切に判断していく」と語った。
政府は引き続き、国際社会の動向を注視しつつ、必要な対応を検討する方針だ。
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